物件情報とハザード情報地図上で同時に確認可能 ウィル
住宅新報 2025年1月21日 号 7面

不動産流通・総合大手のウィル(兵庫県宝塚市)は、家探しの一指標として、同社の不動産検索サイトにハザード情報と緑地情報を閲覧できるマップ機能を追加した。
兵庫県に本社を置く同社は震災の経験・教訓を次世代に継承する取り組みとして、20年から同社検索サイトに物件情報と並列して、ハザード情報を提供しているが、今回、マップ上に表示する機能(洪水、津波、地震、避難施設)にリニューアルした。
閲覧者は物件とハザード情報を重ね合わせて、視覚的に捉えることで、災害時の被害の可能性を想定できる。























