明海大学 不動産学部 金東煥准教授 戸建て住宅の価格形成要因を分析 東京23区を中心とした研究 (上)
住宅新報 2025年1月14日 号 7面
東京都内の戸建て住宅市場の価格形成要因について、明海大学不動産学部の金東煥(キムドンファン)准教授が、昨年11月に日本不動産学会で論文発表を行った。
今回の研究では、業者間流通物件情報会社である業プロが提供した戸建て住宅の詳細なデータを活用し、土地や建物の特性が価格に与える影響が顕著な戸建て住宅について分析。研究の背景や学会での反響などを紹介する。
――研究の背景について。
























