小田急不動産 コインランドリー3号店 グループ遊休地を事業用定借で
住宅新報 2024年12月24日 号 5面
小田急不動産は12月20日、自社で手掛けるコインランドリーの3号店となる「百合ヶ丘店」(川崎市麻生区)をオープンした。グループ会社である小田急バスとの連携による新たな取り組みとして開業するコインランドリーで、小田急線の読売ランド前駅と百合ヶ丘駅間の小田急バスの遊休地を、事業用定期借地権契約により20年間賃借した。グループ資産の有効活用の一環。
同社によると、現在コインランドリー業態は共働き世帯における家事労働の低減ニーズやコロナ禍から始まる衛生意識の高まりなどで、その社会的役割に注目が集まっているという。
同社ではこれまで、小田急線の経堂駅徒歩9分の立地に「経堂店」を、成城学園前駅徒歩9分の立地に「成城店」を展開している。






















