最上位ブランド6棟目 ボルテックス、南青山で
住宅新報 2024年12月24日 号 5面

「VORT」のシリーズ名で「区分所有オフィス」事業を展開するボルテックスは12月18日、シリーズ最上位「maxim」を冠したビル「VORT南青山maxim」の内覧会を開いた。「maxim」は展開する「VORT」シリーズの中でも、特に好立地・大規模で、設備仕様などもハイグレードなビルに用いる。これまでに銀座や麻布、八重洲などで展開しており、今回が6棟目となる。
今回の「南青山」は東京メトロ銀座線などが通る表参道駅から徒歩1分に立地する24年10月竣工の地上9階建て。1、2階が店舗で3~9階がオフィスフロア(ワンフロア専有面積306m2)となる。「周辺相場を上回る強気な賃料設定」(同社)の中、これまでに1階店舗と8階のテナントが決まっている。
今後、「区分所有オフィス」としてワンフロア単位で投資家に販売していく。同社では、「最近は国内のみならず海外の法人・個人からの引き合いも多い。投資物件としての運用ニーズのほか、取得して自ら入居する実需ニーズも期待できる」としている。





















