バンコクで分譲2物件 合計で777戸 東京建物
住宅新報 2024年12月24日 号 4面

東京建物はこのほど、タイの現地法人「東京建物タイランド」を通じて、タイ・バンコクで新たに2つの分譲マンション(コンドミニアム)開発事業に参画した。タイの大手ディベロッパー「SC Asset Corporation Public Company」と共同で進めていく。同社との共同事業は、これで5件目。
住宅地として日本や欧米各国の駐在員が集まるなど、外国人にも人気が高く商業集積地区にも近い「エカマイ」エリアと、タイ国立大学カセサート大学至近で生活利便施設が充実している「カセサート」エリアの2カ所で分譲マンション開発を行う。
「リファレンス エカマイ プロジェクト」(完成予想図)は、「エカマイ」駅徒歩13分。周辺はスーパーマーケットや商業モールなどの生活利便施設が充実しているほか、高水準の医療設備と外国人患者受け入れ態勢が整うサミティベート病院やインターナショナルスクールもある。





















