ベイカルチャーの可能性 トークイベント開催 野村不動産
住宅新報 2024年12月3日 号 4面

野村不動産は11月26日、「BLUE FRONT SHIBAURA」を設計する槇総合計画事務所代表の亀本ゲーリー氏や、同プロジェクトにパブリックアートを提供する鈴木康広氏をゲストに迎え、「ベイカルチャーの新たな可能性をひらき、はぐくむ~東京ベイエリア×建築×アート×まちづくり~」をテーマにトークイベントを開催した。ファシリテーターは同プロジェクトのアート&カルチャープロデューサー、小林裕幸氏が務めた。
これに先立ち野村不動産の四居淳芝浦プロジェクト企画部長は「空と海との接点を持つ装置として、この街の存在意義はある。建築とアートは人と街、人と自然を接続する装置、回路になるとの観点で捉えていきたい」とあいさつした。
小林氏は「単に湾岸エリアに建物が建つということではなく、いかに街が生まれ育っていくかという視点が非常に重要だ」と述べ、「再開発ではなく、芝浦のイメージづくりから始める、全く新しい場所をつくっていくものだ」とプロジェクトへの思いを語った。





















