レインズ 中古住宅動向10月 成約数4カ月連続減 首都圏マンション
住宅新報 2024年11月26日 号 7面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、10月度の中古住宅動向を公表した。
それによれば首都圏における中古マンション成約件数は、前年比5.9%減の3092件で、4カ月連続で前年同月を下回った。1m2当たりの成約単価は75.16万円と同0.8%上昇し、ほぼ横ばいながら54カ月連続で前年同月を上回った。成約価格は4739万円で同0.5%減少した。専有面積は63.05m2で同1.3%減少した。
新規登録件数は同4.8%減の1万6698件と、8カ月連続で前年同月を下回った。前月比は3.1%増加した。在庫件数は同0.9%減の4万5888件と、ほぼ横ばいながら6カ月連続で前年同月を下回った。前月比は1.1%増加した。1m2当たりの新規登録単価は81.31万円と同12.7%上昇し、6カ月連続で前年同月を上回った。前月比も3.2%上昇した。1m2当たりの在庫単価は77.11万円と同6.6%上昇し、3カ月連続で前年同月を上回った。前月比も2.7%上昇した。























