日鉄興和不マンション建替え 借地権から所有権へ
住宅新報 2024年11月26日 号 5面
日鉄興和不動産はこのほど、東京都港区で推進中の「東京自興ビル・国分マンション建替え計画」について、同区の認可を受けて「東京自興ビル・国分マンション建替組合」を設立した。
今回の事業は港区の「除却の必要性に係る認定(耐震性不足の認定)」を受けて、東京都の容積率緩和の特例を活用した建替え事業。建替え後は地上25階建て、全108戸の所有権タワーマンションとなる。
同社によると、「東京自興ビル・国分マンション」は、1968年竣工の13階建てで、住戸79戸と事務所2区画で構成する複合用途のマンション。





















