中古マンション坪単価首都圏6期ぶりに上昇 東京カンテイ
住宅新報 2024年11月12日 号 7面
東京カンテイによると、2024年の第3四半期(7~9月)における首都圏での新築マンションの坪単価は、前期比プラス0.6%の416.7万円と引き続き上昇した。同社は、都心部を中心に高額住戸の供給が続いている東京都では、坪500万円を超えたが、新築マンションの供給戸数シェアが相対的に縮小したことで、圏域平均の価格上昇は小幅に止まる結果になったと分析する。大手ディベロッパーの供給シェアは33.5%から33.1%とわずかながら4期連続で縮小するも、3割以上の水準を維持する。中古マンションの坪単価は、プラス1.9%の228.8万円と、6期ぶりに上昇した。























