商船三井 東南アでロジ事業参画 タイで第1弾 16.9万パレット収容
住宅新報 2024年11月12日 号 4面

商船三井の東南アジア・大洋州地域統括会社であるMOL(シンガポール)はこのほど、東南アジアでマルチテナント型高度自動化倉庫を中心とした複数の「ロジ・インフラ」を開発・投資する共同事業に参画した。「ロジ・インフラ」とは、倉庫などの物流設備を所有し、荷主・フォワーダーなどに賃貸する業態を指す。
シンガポールの大手総合不動産ディベロッパー、キャピタランド・グループの中核企業であるキャピタランド・インベストメント(CLI)が主導するファンドを通じてのもので、CLI及び、タイの大手不動産ディベロッパーPruksa Holding Public Company、台湾の物流倉庫ディベロッパーAlly Logistic Property(ALP)と共同参画する。
タイ・シンガポール・マレーシア・ベトナムを対象地域に、ALPが開発するマルチテナント型高度自動化倉庫モデル「OMEGA」を中心とした「ロジ・インフラ」の開発と投資を行う。





















