JR東 高輪再開発 総事業費6千億円 オフィス入居は既に約80% 都心最大級の複合都市 全体開業は26年春
住宅新報 2024年11月5日 号 4面
JR東日本は10月30日、記者発表会を開催し、品川車両基地跡地で開発を進める「TAKANAWA GATEWAY CITY」を2025年3月27日に街開きすると発表した。「THE LINKPILLAR 1」や高輪ゲートウェイ駅が全面開業する。
26年春にはその他の棟も完成し、グランドオープンを迎える予定。品川から田町まで全長1.6キロに渡る、都心最大級の複合都市が生まれる。総事業費は6000億円を見込んでいる。
JR東日本の喜㔟陽一社長は「このまちで挑戦するのは100年先の心豊かな暮らし。かつて高輪の地が江戸への玄関口だったように、地域や日本各地、世界への玄関口、グローバルゲイトウェイとして、国内外のあらゆる人と自然、文化、テクノロジーをつなげていきたい。未来の地球をより良く、元気にするためのまちづくりに取り組んでいく」と構想を語った。






















