新会長に中村裕昌氏を選任 賃貸管理士協
住宅新報 2024年10月29日 号 7面

賃貸不動産経営管理士協議会は10月21日、東京都港区の明治記念館で総会懇親会を開催した。役員改選が行われ、新会長に中村裕昌氏(全日本不動産協会理事長)、副会長に前会長の塩見紀昭氏(日本賃貸住宅管理協会会長)、坂本久氏(全国宅地建物取引業協会連合会会長)を選任した。
新たに会長に就任した中村氏(写真)はあいさつに立ち、「来月11月17日に国家資格化されて4回目となる試験には3万3949人もの受験申し込みがあった」と述べ、「賃貸住宅管理業務や資格者の調査を基に、賃貸管理士の地位向上や重要性を明確化し、専門家としての役割を創出する。オーナーや入居者にとって安心安全な住生活を実現するため、引き続き事業に取り組んでいく」と述べた。























