東急不 データセンターを初開発 石狩市に着工 再エネ100%で運営
住宅新報 2024年10月29日 号 4面

東急不動産は10月1日、2022年から事業化を進めていた「石狩再エネデータセンター第1号」(北海道石狩市、完成予想図)を着工した。同社初のデータセンターで、再生可能エネルギー100%で運営する。
延べ床面積約1万1000m2、6区画。竣工は26年3月31日を予定。同社とFlower Communications(東京都中央区)がプロジェクトマネジメント業務を受託する。
同事業は、総務省が実施する「令和3年度補正デジタルインフラ整備基金助成事業」に基づき、情報通信ネットワーク産業協会の助成金交付決定を道内で唯一採択されており、国が掲げる「データセンターの地方分散」に寄与する事業。





















