東急リバブル 自律的なキャリア形成を支援 学生78人が実践的な就業体験
住宅新報 2024年10月22日 号 6面

東急リバブル(東京都渋谷区)は、26年度新卒学生を対象に、同社の提案営業を体験する「5days(汎用的能力・専門活用型)インターンシップ」を開催した。初開催の昨年度は首都圏での2回開催(合計27人が参加)だったが、今年度は学生からのニーズなどを踏まえ、開催回数の増加・エリアの追加・プログラムのブラッシュアップ等を実施。7~9月の期間に4回にわたり、首都圏及び関西圏の開催で合計78人(男性53人、女性25人)が参加した。
同社はこれまでも就職先を検討中の学生を対象に、不動産購入希望者への提案型ワークや経営シミュレーションゲーム、営業現場体験、先輩社員・内定者との座談会(写真)など、様々な職業体験プログラムを提供してきた。昨年度は、これらの内容に加え、書類審査に合格した学生が参加できる新プログラムとして、同インターンシップを開催した。産学協議会が合意した5つの要件を満たすプログラムで、就業体験を通じて、学生にとっては自らの能力を見極め、企業にとっては学生の評価材料を取得することを目的とした。























