東京建物 写真事業で街を創造 八重洲エリアなど 143億円の効果
住宅新報 2024年10月15日 号 4面
東京建物が特別協賛を行う都内最大級の国際写真展「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」が10月5~27日、八重洲・日本橋・京橋(YNK)エリアの屋内、屋外会場で開催され、200枚以上の作品が展示されている。7日には東京建物の写真事業支援に関する記者発表会及び同展プレスツアーを開催した。
東京建物の小澤克人代表取締役専務執行役員は写真の可能性を「ビジネスの合間に気軽に、身近にアートと対峙することによってリラックスし、ウェルビーング向上にも貢献する。不確実性が高まる時代において、ビジネスの中でもアート思考に代表されるように本能的、感覚的な発想が求められる昨今、アートに触れることで感性が刺激され新しい発想、事業性が生まれるきっかけになることを期待されているのではないか」と説明した。
続いて写真事業を支援する理由を「浮世絵と縁の深いこのエリアで、浮世絵から写真への転換を図る」とともに、「写真を媒介にした多岐に渡るコミュニケーションは、リアルの世界でビジネスを展開する弊社のようなディベロッパーにとって、特に魅力あるツール」と述べた。






















