三井不動産×日鉄興和不動産 都内最大の物流施設が誕生 ドローン実験施設を併設
住宅新報 2024年10月8日 号 4面
三井不動産と日鉄興和不動産の共同開発による「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」(東京都板橋区)が9月30日に竣工、10月2日には報道関係者に公開された。記者会見に同席した板橋区の坂本健区長は「新河岸・舟渡地区の更なる活性化に大きく貢献する」と期待を寄せた。テナントにヤマト運輸、丸和運輸機関など4社が入居したことで、9割が埋まった。
都営三田線「西台」駅から徒歩10分の東京23区では希少な工業専用地域に位置する。敷地面積約9万1000m2、延べ床面積約25万m2超、ワンフロア約3万6000m2で、S造(倉庫)・免震構造の6階建て。物流施設としては都内最大となる。
敷地内に東京都初の物流施設併設型ドローン実証実験場「板橋ドローンフィールド」を開設し、オープンイノベーションの推進を図る。






















