物流施設、シリーズ12棟目 横浜に完成 日鉄興和不
住宅新報 2024年10月1日 号 5面
日鉄興和不動産はこのほど、物流施設「ロジフロント横浜鶴見」(横浜市鶴見区)の竣工を発表した。テナントは、ダイワコーポレーション(東京都品川区)の入居が決まっており、1棟賃貸する施設として計画を進めてきた。ロジフロントシリーズ第12弾となる。
今回の施設は、神奈川県道6号東京大師横浜線(通称・産業道路)沿いに面し、首都高速道路の生麦ICから約900メートル、首都高速道路の汐入ICから約1.2キロに位置し、首都圏全体を網羅でき、また、JR鶴見線の鶴見小野駅から徒歩6分圏内にあり、雇用者を確保しやすい立地。
建物は地上4階建てで、延べ床面積は約6万2000m2。大型車両はスロープを経由し直接階へのアプローチが可能で、トラックバース 70 台、トラック待機場16 台を備える。





















