豪で複合開発に参画 高級分譲事業 第4弾 三菱地所
住宅新報 2024年10月1日 号 4面

三菱地所はこのほど、オーストラリア・シドニーで、同地を本拠とする住宅ディベロッパーPERIFA Capital及びABADEEN Groupと共に、分譲住宅を中心とした複合開発事業「パットニー・ワーフ・レジデンシーズ」に参画した。
ニューサウスウェールズ州シドニー北西に位置するPutney地区のウォーターフロント沿いの約1.6ヘクタールの敷地に、歴史的建造物である醸造所の柱と梁が残る倉庫を活用し、レストランなどの商業区画を併設したラグジュアリー住宅(総戸数19戸)を開発。更に、低層マンション(総戸数30戸)、タウンハウス(総棟数18棟)、ボートマリーナも整備する複合開発だ。
延べ床面積約1万2000m2、2025年上旬着工、26年下旬竣工。三菱地所がシドニーでの高級分譲住宅開発事業に参画するのは、これで4弾目になる。





















