「ブランズ伏見桃山」坪300万円超 東急不 最高額8千万円超 114戸で8割が契約済み 京都初のイオンと一体型分譲マンション
住宅新報 2024年10月1日 号 4面
東急不動産の分譲マンション「ブランズ伏見桃山」(京都市伏見区、写真(上))がこのほど竣工し、9月27日の入居者への引き渡しを前に報道関係者に公開された。敷地面積4667m2、延べ床面積1万5600m2、地上7階地下1階建てで総戸数114戸。間取りは2LDK+S+WIC~4LDK+WICで、販売価額5980万~8390万円。
京阪本線「伏見桃山」駅徒歩4分、近鉄京都線「桃山御陵前」駅徒歩6分、商業施設が集中する伏見大手筋商店街まで徒歩6分の優れた立地に加え、1~2階にはスーパー「イオンスタイル伏見桃山店」(10月15日開業)が入る、商業一体型の非常に利便性の高い物件である。もともと「イオン伏見店」のあった場所で、「設備更新を考えていたイオンに、スーパーと一体型のマンション提案を受け入れてもらえた」(齊藤高大関西住宅事業本部計画部統括部長)。
「計画の情報が流れた時点から多くの問い合わせがあり、坪単価200万円前半が周辺相場の中で、303万4000円と高額にもかかわらず、販売と同時に3割超が売れた。すでに8割超が契約済みで、現在20戸が残るのみ」(池田智紀関西住宅事業本部販売部統括部長)。






















