投資用で新シリーズDINKSタイプ開発 フロンティアハウス
住宅新報 2024年9月17日 号 5面
アパートやマンションなどの収益物件の開発・分譲などを展開するフロンティアハウス(横浜市)はこのほど、新ブランドシリーズとして投資用アパートのDINKSタイプ「フロンティアアパートメントプラス」を開発した。厚生労働省の「2023年国民生活基礎調査の概況」によると夫婦のみのDINKS世帯数が1339万人へと増加している。そこで同社では、経済的な余裕があり、働き方や趣味を自由な価値観でライフプランニングする世帯が増加していると考え、既存の商品である単身者向け1R・1Kタイプの新築投資用1棟アパート「フロンティアアパートメント」シリーズに、建売投資用木造アパートでは希少性の高いいDINKS向け1DK・1LDKタイプを加えた。






















