名古屋で物流施設中部圏第1弾 日鉄興和不
住宅新報 2024年9月10日 号 5面
日鉄興和不動産は9月2日、物流施設「(仮称)ロジフロント名古屋みなと」(愛知県名古屋市)を、トヨタホームとの共同事業として着工したと発表した。「ロジフロント」シリーズとして中部圏第1弾となる。25年11月末の完成を予定している。
場所は、中京工業地帯を形成する主要な工場集積エリアである名古屋市港区で、名古屋第二環状自動車道の南陽ICから約4キロ、名古屋高速道路の港明ICから約4.2キロに位置する。200万人都市である名古屋市内に立地しているため、従業者の雇用面においても優位な環境という。
建物は延べ床面積約2万1500m2の4階建て。2分割でも利用可能な汎用性のある平面計画とした。外観は、断熱性や耐震性に配慮した金属断熱サンドイッチパネルを採用し、シルバーとダークグレーのモノトーン調を基調としたデザイン。昇降設備は荷物用エレベーターと垂直搬送機をそれぞれ2基標準装備した。





















