虎ノ門ヒルズ「グラスロック」竣工 賑わい創出 回遊性を向上
住宅新報 2024年9月10日 号 4面

森ビルが参加組合員として参画し、虎ノ門1.2丁目地区市街地再開発組合(東京都港区、早津功理事長)が推進する虎ノ門ヒルズ「グラスロック」(虎ノ門1.2丁目地区第1種市街地再開発事業A-2街区、完成図)が8月29日、竣工した。開業は2025年春。
延べ床面積約8800m2、S造(一部SRC造及びRC造)地上4階・地下3階建ての複合施設。「森タワー」と「ステーションタワー」の中心に位置し、2階部分を幅員20メートルの大規模歩行者デッキ「T-デッキ」が貫通する。
建築デザインは「ステーションタワー」同様OMAが担当。東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅前広場に直結の商業空間(約2700m2.7店舗)を擁し、街のにぎわい創出とエリア全体の回遊性向上が期待される。





















