三井不 海老名に物流+オフィス・研究施設 新日本空調の技術開発拠点も
住宅新報 2024年9月10日 号 4面

三井不動産はこのほど、物流用途に加え約半分をオフィス・研究施設等のマルチユーススペースで構成する「三井不動産インダストリアルパーク海老名(MFIP海老名)」(神奈川県海老名市、完成予想図)の開発決定を発表した。新産業の創造拠点を目指す。8月28日に開発許可を取得、着工は2025年4月、竣工は26年6月を予定。
新日本空調(東京都中央区、廣島雅則社長)が設備業界初の大規模テナント型研究施設として、4階1フロアー(約9000m2)に入居が決まっている。新たな技術開発拠点として27年度初頭に開設する。
海老名市役所周辺地区に位置し、小田急線と相鉄線の「海老名」駅から徒歩9分、JR相模線「海老名」駅から徒歩11分と通勤利便性に優れ、人材確保にも有利な立地。圏央道「海老名」ICから約2.8キロ、東名高速道路へのアクセスもよく物流拠点の集積地でもある。敷地面積約1万9825m2(約5997坪)、延べ床面積約4万604m2(約1万2282坪)の4階建て。





















