行田でBTS型物流施設 スタートアップと提携パレットを一括認識 延べ12万m2 27年春竣工へ プロロジス
住宅新報 2024年9月10日 号 4面
プロロジスはこのほど、BTS型物流施設(特定企業専用物流施設)「プロロジスパーク行田」(埼玉県行田市、完成予想図)の開発決定を発表した。2026年春に着工し、27年秋に竣工予定。関東全域・東北地方への広域配送拠点として、自動車、食品、飲料など幅広い業種を想定し入居企業を募る。
開発予定地は東北道「羽生」ICから10キロ、「加須」ICから14キロの富士見工業団地拡張地区内。国道125号行田バイパスに近接し、国道17号線への交通の便もよい。敷地面積約6万m2(約1万8000坪)。棟数や施設設計は入居企業の要望に沿って行い、敷地分割にも対応する。延べ床面積は最大で約12万m2(約1万8000坪)、地上2~4階建てとする予定だ。
保管場所の需要が急増している化粧品やアルコール類などを保管できるHAZMAT(危険物倉庫)を敷地内に併設が可能。工業地域の特性を生かし、様々な業種・用途の物流需要に対応する。






















