分譲マンション賃料23区2カ月ぶり下落 7月 東京カンテイ
住宅新報 2024年8月27日 号 7面
東京カンテイによれば、7月の首都圏・分譲マンション賃料は、平均築年数が進んだことや東京都の事例シェアが縮小したことなどが影響し、前月比1.0%下落の1m2当たり3632円と9カ月ぶりに下落した。
都県別で見ると、平均築年数が0.5年ほど進んだ東京都(0.6%下落、同4187円)と神奈川県(1.3%下落、同2910円)は共に下落を示した。千葉県(0.2%下落、同2020円)はわずかながら4カ月連続の下落となった。一方、埼玉県(1.6%上昇、同2222円)は事例数が最多で賃料水準も高いさいたま市がけん引する形で、3カ月連続で上昇した。























