物流施設間で電力自己託送 プロロジス
住宅新報 2024年8月27日 号 4面
プロロジスは8月から、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク草加」(埼玉県草加市)の屋根面で発電した電力を他施設へ供給している。
屋根面に設置した約2.2メガワットの太陽光発電設備で生じた電力を同施設で自家消費し、余剰電力をZOZOの専用(BTS型)物流施設「プロロジスパークつくば1」(茨城県つくば市)へ自己託送する。
余剰自己託送は「プロロジスパーク猪名川1」(兵庫県猪名川町)の事例に続く第2弾の取り組み。同施設に設置する約3.8メガワット規模の太陽光発電設備で発電した電力を、施設内及び隣接の「プロロジスパーク猪名川2」で自家消費し、余剰分を「プロロジスパーク京田辺」(京都府京田辺市)へ供給している。





















