物流開発等で協業 三井不・伊藤忠
住宅新報 2024年8月27日 号 4面
三井不動産と伊藤忠商事はこのほど、物流不動産分野の協業に関する契約を締結した。それぞれがスポンサーを務める三井不動産ロジスティクスパーク投資法人とアドバンス・ロジスティクス投資法人が11月に合併するのに伴い、スポンサー間の協力関係を構築の上、物流及びインダストリアル不動産(工場、データセンター、R&D施設等)を中心とした開発を共同で推進する。
三井不動産は、三井不動産ロジスティクスパークを旗艦ブランドとし、国内外で多様な物流施設開発を手掛けるとともに、物流におけるDX活用やイノベーション推進に取り組んできた。
一方、伊藤忠商事は、幅広い商流と物流ネットワークを活用し、「アイミッションズパーク」を旗艦ブランドとして、国内で多くのマルチテナント型物流施設やBTS型物流施設(特定の顧客専用の物流施設)の開発に取り組んできた。





















