台湾の大学・研究機関と連携協定 三井不動産
住宅新報 2024年8月6日 号 4面
三井不動産はこのほど、台湾の新竹サイエンスパーク内にある国立陽明交通大学、工業技術研究院それぞれと日本でのサイエンスパーク構築に関する連携協定を締結した。
新竹サイエンスパークは、1471ヘクタールの敷地に600社以上の企業が入居し、従業員合計約17万人を誇る台湾最大のサイエンスパーク。「台湾のシリコンバレー」と呼ばれている。
同大は、最先端半導体分野の研究開発では世界トップクラス。台湾内外の半導体関連企業に多くの人材を輩出し、日本の多くの大学や企業とも先端半導体分野を中心に連携している。





















