アペックス会見 需要喚起「税金なし」起爆剤に CEO来日 ドバイ不動産周知へ
住宅新報 2024年7月23日 号 7面

ドバイで不動産売買事業などを展開するアペックスキャピタルリアルエステート(APEX CAPITAL REAL ESTATE)は7月16日、ドバイの不動産事情を説明するために都内でメディア向けに会見を開いた。
同社は現地の不動産を日本人投資家向けなどに販売し、売買仲介や賃貸管理、引き渡し後のメンテナンス、現地法人の立ち上げ、ビザ申請、日本でのローン支援などのサービスを提供している。7月現在、42人のスタッフのうち、22年末に立ち上げた日本チームに11人が在籍している。
最近の発売例として、2028年12月完成予定の物件は1LDK(約67m2~)で約7100万円から、4LDK(約271m2~)で約3億9000万円台の物件などを紹介したほか、億ション物件だけでなく、2000万円台後半~3000万円台クラスのマンションを取り扱っているという。























