森トラスト タイで高級戸建て分譲事業 戸当たり最大600m2のゆとり
住宅新報 2024年7月16日 号 11面

森トラストは、タイ・バンコクで高級戸建て住宅の分譲開発事業に参画する。同社で初めてのASEAN(アセアン)への投資となる。現地デベ大手のメジャー社と共同で「Malton GatesKrungthep Kreetha 2(モルトン・ゲーツ・クルンテープ・クリタ2)=完成予想図」に参画する。住宅の販売は2025年に開始する予定だ。総売り上げは約90億円を見込んでいる。
同社によれば、コロナ禍を経てタイでは、より広いプライベート空間を求める住宅需要が増加しているという。同プロジェクトでは、計44戸の戸建て住宅からなる事業で、1戸当たり約400~600m2のゆとりが特徴。防犯性とプラベートが確保されたゲーテッド・コミュニティとして開発・分譲する。同コミュニティ内には、クラブハウスやプール、コワーキングスペースなどの共用アメニティーを充実させる。





















