三井不動産 ロジスティクス戦略を策定 新たに8施設、事業多角化も 累計投資額1兆2千億円に拡大
住宅新報 2024年7月16日 号 4面

三井不動産は7月11日、都内でロジスティクス事業の新戦略について記者説明会を開いた。新たに開発が決定した8施設や事業領域拡大の概要が、篠塚寛之ロジスティクス本部長から説明された。
新たに開発が決まったのは(1)「MFLP(三井不動産ロジスティクスパーク)横浜新子安」(横浜市、竣工予定2025年2月、完成予想図)(2)「同京都八幡Ⅰ」(京都府八幡市、同27年7)(3)「同京都八幡Ⅱ」(京都府八幡市、同28年9月)(4)「(仮称)同仙台名取Ⅱ」(宮城県名取市、同25年12月)(5)「(仮称)淀川区加島物流施設計画」(大阪市、同27年9)(6)「(仮称)同杉戸」(埼玉県杉戸町、同26年12月)(7)「日野DC計画」(東京都日野市、同未定)(8)「相模原DC計画」(相模原市、同未定)の8施設。
すでに開発・運営中の67施設に加え、これで計75施設(国内66、海外9)となり、総延べ床面積約600万m2、累計総投資額は約1兆2000億円に拡大する。





















