ライフルホームズが調査 3人に1人が経験 不動産業務でカスハラ
住宅新報 2024年7月9日 号 7面
ライフルホームズは、カスタマーハラスメント(カスハラ)の実態について、24年6月20~27日の期間中、不動産業務従事者370人を対象にインターネット調査を行った。
週1日以上接客業務に携わっている不動産従事者に対し、直近3年間でのカスハラ被害経験を聞いたところ、「自身で受けたことがある」と回答したのは34.2%だった。「自身は受けたことがないが、他の従業員が受けているのを見た、聞いた」と回答したのは20.6%だった。
カスハラ被害経験を性年代別で分けると、「自身で受けたことがある」と回答した割合が最も高かったのは30代以下の男性(40.4%)で、続いて40代の男性(37%)となり、女性よりも男性の被害割合が高いことがわかった。一方で、「とにかく暴言がひどいお客様がいた。女性相手だと特にひどい」など、女性にのみカスハラをする人や度合いがひどくなる人がいるとした。























