東急不動産 CO21千トン削減を達成
住宅新報 2024年7月9日 号 4面

東急不動産は7月3日、約1000トンのCO2削減を達成したと発表した。
かつては新築分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」の物件ごとにマンションギャラリーを建設していたが、2023年9月に、1拠点で複数物件のマンションを販売する統合マンションギャラリー「東急不動産 BRANZギャラリー 表参道」(写真)をオープンさせ、建設、解体の際のCO2排出量を削減できた結果としている。ギャラリー表参道では、リアルとデジタルの融合により複数物件の扱いが可能になった。
今回のCO2削減量の算出では、分譲マンション販売のサプライチェーン(マンションギャラリー建設・解体や物件販売に必要なツールなどの作成・利用や電気使用量など)で、物件ごとに個別にマンションギャラリーを建設して販売した場合のサプライチェーンをベースシナリオとして、ギャラリー表参道との差分を算出した。約1000トンは同ギャラリーオープンから23年度末時点までの累計削減量。





















