長谷工と西鉄 長崎で分譲99戸 歴史あるホテル跡地
住宅新報 2024年7月2日 号 5面
長谷工不動産は6月28日、西日本鉄道(西鉄)との共同プロジェクトである分譲マンション「ブランシエラ大浦サンリヤン」(長崎県長崎市)の概要を発表した。長崎電気軌道「大浦天主堂」電停までフラットアプローチで徒歩3分に立地する。地上10階建て、全99戸。
建設地は日本の西洋ホテル発祥の地であり大浦エリアを代表する「ホテル・デ・フランス」の跡地。当時の外観デザインをオマージュし、2層吹き抜けのエントランスホールなどを現代建築で表現した。
住戸はDINKSからファミリー、アクティブシニアまで幅広い世代の居住を想定し、2LDK~3LDK(57~84m2)・全15タイプのプランバリエーションを用意した。一部タイプには長谷工コーポレーションが独自開発した可動収納ユニット「ウゴクロプラス」や玄関横のマルチクローゼットを採用し、収納空間を充実させた。






















