三井不動産レジ 名古屋の分譲 HP公開 3棟で87戸 順次販売
住宅新報 2024年7月2日 号 4面

三井不動産レジデンシャルは6月24日、名古屋市千種区で建設中の分譲マンション「パークコート覚王山山門町」(完成図)のホームページを公開した。今回、9階の153.22m2(4億6000万円)と5階の111.33m2(2億5000万円)の3LDK、 2住戸を一般販売する。
市営地下鉄東山線「覚王山」駅から徒歩4分で、敷地面積1886m2、地上9階・地下1階建て。間取りは2LDK・3LDK、専有面積70.20~169.40m2で総戸数34戸。設計施工は竹中工務店、デザイン監修はホシノアーキテクツ。覚王山日泰寺の参道沿い標高43.8メートルの高台に位置し、名古屋駅の高層ビル群や覚王山の街並みなどの眺望を楽しめる。竣工は2025年3月下旬を予定。
総戸数34戸のうち28戸が角住戸で、それら全てに曲線に連なるガラスカーテンウォールを採用し、採光性の高いリビングを実現する。BELS認証の「ZEH-M Oriented」を取得、居住空間の高断熱仕様やキッチンのタッチレス水栓などを標準設備とし、環境へも配慮した。
更に、住戸数に対して付置率126%の全台平面駐車場を備える。1階来客用駐車区画はEV車の充電も可能だ。
販売は、中部エリアで同社初となる複数物件の販売拠点「三井のすまい 名古屋サロン」で行う。サロンでは、同日から案内を開始する「パークホームズ覚王山山門町」(総戸数15戸)と「パークホームズ一社」(総戸数38戸)も販売していく。





















