野村不動産 ベトナムの複数PJに参画 4者共同で1500戸超
住宅新報 2024年7月2日 号 4面

野村不動産は6月25日、海外交通・都市開発事業支援機構、東神開発、大成建設の3者と共に、ベトナムのハイフォン市ヴーイェン島で、同国の不動産ディベロッパー最大手Vinhomes社(ハノイ市)が推進する「ヴーイェン・プロジェクト(Royal Island)」(完成図)の一部に参画したと発表した。
4者が参画するのは同プロジェクトのうち、敷地面積約 23.9ヘクタールに1550戸の住宅等を整備する大規模都市開発事業。連棟住宅(タウンハウス)の他、2戸連棟住宅(セミデタッチドヴィラ)、戸建て住宅(ヴィラ)の開発を予定している。著名建築家の隈研吾氏を起用し、川に囲まれた島というロケーションを生かしながら「自然との調和」をテーマに設計を行った。
ハイフォン市はベトナム北東部の海沿いに位置し、ホーチミン市、ハノイ市に次ぐ人口を有する200万人都市。2010年以降、主要インフラの整備が進んだことから、国内トップレベルの経済成長と人口流入が続く、中央政府直轄5都市の一つだ。





















