木更津の研修施設でバヅクリ合宿プラン コスモスイニシア
住宅新報 2024年6月25日 号 5面
コスモスイニシアはこのほど、千葉県木更津市が所有する学校施設(旧木更津市立富岡小学校)を活用したアウトドアリゾート施設「ETOWA KISARAZU(エトワ木更津)」で、従業員のエンゲージメント向上を図る研修合宿プラン「バヅクリ合宿プランwith ETOWA」の提供を開始した。会話を中心とした研修・ワークショップを提供するバヅクリ(東京都港区)の特性を生かしたプログラム。ワークショップと宿泊体験をセットにし、非日常的な環境で非日常的な研修体験を提供することをコンセプトとする。
同施設では最大40人の参加者が宿泊しながら、バヅクリが提供する200種類以上の研修プログラムから自由に選択し、学ぶことができる。講師が施設に登壇し、全てオフラインで実施するものやオンラインを活用した研修もある。同社によると、リモートワークなど多様な働き方が広まる一方で、リアルでのコミュニケーション機会が減り、チームビルディングや心理的安全性の構築のような人間関係について課題を持つ企業や団体は少なくないという。そうした課題に応えるため、今回新しい研修プランの提供を始めた。






















