職住ニーズの受け皿に 高架下に賃貸ユニット展開 西武リアルティ
住宅新報 2024年6月18日 号 6面

西武リアルティソリューションズ(東京都豊島区)は6月10日、西武鉄道池袋線桜台駅~練馬駅間の高架下で展開する賃貸ユニットハウス「エミキューブ桜台」(写真)について、Ⅱ期(全4室)の入居者が決まったと発表した。
同社は、西武鉄道沿線の価値向上と地域活性化を図ることを目的に高架下開発を推進。「テレワークや趣味を楽しむ〝はなれ〟」や「趣味や特技を生かしたショップ・サロン」「こだわりの空間を事務所に」など、様々な目的に合わせた自分だけの空間としてエミキューブを展開し、21年3月提供開始の「エミキューブ武蔵関」以来、「桜台Ⅰ」「石神井公園」「桜台Ⅱ」を順次開設。現在都内4カ所で展開中だ。
「桜台」では、小規模タイプの賃貸ユニットハウスを始め、屋外レンタルスペースや時間貸しレンタルスペースなど様々なタイプの「チャレンジできる場所」を提供。22年7月にⅠ期の入居が完了した。更にエリアを広げ、24年3月に竣工したⅡ期では、起業を後押しする場の提供を拡大。10.9m2タイプ、4室を供給した。























