江東・清澄で賃貸138戸 顔認証「フリード」を導入 野村不 新築マンションで初
住宅新報 2024年6月18日 号 4面

今年3月に竣工した野村不動産の賃貸マンション「プラウドフラット清澄通り」(東京都江東区、写真)は、DXYZ(ディクシーズ、東京都新宿区、木村晋太郎社長)の顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入した。野村不動産が開発した新築マンションへの採用はこれが初めて。
「FreeiD」は一度スマートフォンアプリで顔情報を登録すれば、建物への入退、来客の本人確認、買い物決済などを顔認証で済ますことができる。多種多様な顔認証AIとの連携が可能なプラットフォームで、マンションやオフィス、保育園、ゴルフ場などに導入実績を持つ。
「プラウドフラット清澄通り」は、東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅徒歩7分、東京メトロ東西線・都営大江戸線「門前仲町」駅徒歩7分の立地で、鉄筋コンクリート造、地上12階建て、138戸。住戸面積は20~50.83m2、間取りは1K、1DK、1LDK、2LDK。





















