グッドルーム 民泊併用マンスリー 羅針盤と提携、大阪で始動
住宅新報 2024年6月11日 号 7面
グッドルーム(東京都品川区、小倉弘之代表取締役社長)は6月3日、宿泊管理業や訪日客向けのオプショナルツアーなどを展開する羅針盤(東京都中央区、佐々木文人代表取締役)との業務提携を発表した。民泊施設でのマンスリー運用による収益最大化に関する契約を締結した。これにより、ホテル長期滞在サービス「goodroomサブスくらし」を通じて同社限定プランの販売を始める。
羅針盤は、民泊新法により年間の営業日数を最大180日間までとする制限が設けられており、残り半分の期間の運用方法を探っていた。グッドルームは、「goodroomサブスくらし」に羅針盤の民泊施設を掲載することで、マンスリーで運用する新しいソリューションの提供をつなげる。
提携スタート物件は、大阪メトロ御堂筋線の江坂駅から徒歩7分の「ZOOM江坂公園」で、民泊・マンスリー間におけるゲストの予約管理や問い合わせ対応を羅針盤が実施する。























