中央日土地 今後のオフィスのあり方 産学共同で研究開始 日大、大阪公立大ゼミと
住宅新報 2024年6月11日 号 5面
中央日本土地建物はこのほど、産学共同でワークプレイスの活用に関する研究を始めた。同社は多様化するオフィスニーズに対応し「オフィス価値の最大化」を図るため、東京都港区に今後のオフィスのあり方を検討する拠点「NAKANIWA(ナカニワ)」を開設し、「ワークスペース」「人」「環境」の3つの軸で、オフィスの付加価値をハード・ソフトの両面から研究・開発・検証している。今回、日本大学経済学部の安藤ゼミと飯星ゼミ、多鹿ゼミ、大阪公立大学経済学部の五十川ゼミと北原ゼミと連携。「ナカニワ」の活用を通じた今後のオフィスのあり方に関する研究に取り組む。





















