アーバネットC 開発7物件をファンドに 初のバルク売却
住宅新報 2024年6月4日 号 5面
投資用マンションの開発・1棟販売を主事業とするアーバネットコーポレーションは5月30日に開いた取締役会で、渋谷区松濤の物件など7物件・全291戸の販売用不動産の売却を決議した。いずれも自社で開発計画中の投資用マンション。7物件まとめて売却する。売却先は国内大手不動産投資顧問会社をAM会社として組成するファンドだという。複数物件をまとめて売却するのは今回が初めて。同社では「今回のバルクの売却は、創業以来最も大きな取引となる。これまで経営の中核としてきた高品質のものづくりの姿勢が売却先に高く評価された結果」としている。
なお、7物件の竣工・引き渡しは25年1~11月となるため、売り上げ計上は来期(25年6月期)と再来期(26年6月期)となる予定。





















