三井不、物流施設「MFLP」シリーズ 名古屋岩倉第4弾竣工 愛知・一宮でも開発着手
住宅新報 2024年6月4日 号 4面

三井不動産にとって、中部圏で4件目となる物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)名古屋岩倉」(愛知県岩倉市、写真)が5月15日に竣工した。また同日、「MFLP一宮」(愛知県一宮市)も着工した。
「MFLP名古屋岩倉」は名神高速道路「一宮IC」、名古屋高速一宮線「西春IC」に近接し、首都圏と関西圏を繋ぐ中継輸送拠点としてばかりでなく、中部圏内陸部の産業集積地である尾張北部地区への配送にも適した立地だ。
RCS造、地上4階、敷地面積約3万5000m2、延べ床面積約6万m2で、各階のフロアプレートは最大約1万4000m2を誇る。ランプ(傾斜路)方式を採用し、4階バース前に奥行5.4メートルの大型庇を備え風雨時の作業に対応している。倉庫面積は最小約2000m2から使用可能。72時間の非常用発電設備と備蓄倉庫も完備している。





















