空き家対策で業務提携 常陽銀の協創プログラムに採択 クラッソーネ
住宅新報 2024年5月28日 号 6面

クラッソーネ(名古屋市中村区、川口哲平社長)は5月20日、同社が運営する「解体費用シミュレーターを用いた空き家対策事業」が常陽銀行(茨城県水戸市)主催の「常陽スタートアップ協創プログラム2023」から採択を受けたと発表した。空き家対策をテーマにした協業モデルとしてクラッソーネと常陽銀行は業務提携を開始する。
同プログラムは「福利厚生・健康経営(第1期)」と「空き家対策(第2期)」をテーマに掲げて協業するアイデアの募集を行い、応募総数44件の中から4件が選定された。























