中央日土地 駅近立地や収納に高評価 千葉・我孫子で分譲89戸
住宅新報 2024年5月28日 号 5面
中央日本土地建物が千葉県我孫子市で開発中のファミリー向け分譲マンション「バウス我孫子天王台」の販売が順調だ。全89戸のうち、これまでに売り出した38戸(第1期1~5次)はほぼ完売。特に1次30戸は即日登録申し込みが入った。駅に近く、大型スーパーマーケットが隣接という立地と、充実した設備仕様が高く評価された。
場所は、JR常磐線の天王台駅から徒歩5分。長年にわたり同社が所有し、金融機関の寮が建っていた土地3720m2。地上6階建てのマンションは、横長の土地形状を生かし、全戸南向きとした。最上階には幅約12メートルのワイドバルコニーを備えたプレミアム住戸を用意した。
住戸の専有面積は平均で70m2を超え、収納スペースをふんだんに設けたのも特徴で、全戸にウォークインクローゼットを標準採用し、収納率は全住戸で10%超を確保。またキッチンには、「このエリアで採用しているマンションは少ない」(同社)というディスポーザーも備える。共用スペースとしてはエントランス脇に、コワークスペースを設けた。利用者がインナーガーデンを眺められるように席を配置した。






















