集合住宅257戸を取得 大阪市場を戦略的に攻勢 ハイトマン
住宅新報 2024年5月21日 号 6面

不動産投資運用のハイトマン・インターナショナルLLC(東京都千代田区)は、大阪市内の集合住宅3棟を取得した。2021年に東京で取得した8棟の集合住宅に続くもので、大阪市場の参入は戦略的なものだとする。今回はJRと地下鉄の駅から徒歩10以内で大阪市内に位置する計257戸を取得した。
ハイトマングローバルリアルエステートでシニア・マネージング・ディレクター兼グローバル・ポートフォリオ・マネージャーであるゴードン・ラック氏は、「日本をアジア太平洋地域のポートフォリオで重要なセクターとして戦略的に位置付けている。日本の不動産市場が引き続き堅調な展望を示す中で、他の都市でも集合住宅への投資機会を積極的に追求する」とコメントを出した。
また、同社ヴィイス・プレジデント(アクイジション担当)の鈴木智雄氏は、「日本の不動産は流動性が高い。未だ金利も相対的に魅力的であり、積極的に物件を取得していく」とした。























