サンフロンティア不、中期経営計画 28年期に売上高1350億円 大阪、名古屋にもエリア拡大
住宅新報 2024年5月21日 号 5面
サンフロンティア不動産はこのほど、35年3月期に向けた長期ビジョンと、その実現に向けた3カ年の中期経営計画(26年3月期~28年3月期)を公表した。中期経営計画では本業連携多角化を推進し、28年3月期に売上高1350億円(24年3月期実績798億6800万円)、経常利益270億円(同173億7400万円)達成を目指す。
「オフィス」「ホテル」「レジンデンシャル」の3市場に注力し、開発とサービス・運営を組み合わせた不動産活用で多角化を進め、事業領域とエリアを拡大する。新築ビル開発に取り組むほか、不動産小口化(不動産特定共同事業)や貸し会議室運営については東京だけでなく新たに大阪や名古屋にもエリアを拡大する。
また、現在3099室のホテル運営室数を、25年3月期には3200室、28年3月期には6000室へと引き上げる。そのために開発とM&Aを推進する。





















