「虎ノ門アルセアタワー」 シェアオフィスなど整備 日鉄興和不など6社
住宅新報 2024年5月14日 号 5面
日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス不動産、九州旅客鉄道、大成建設の6社は5月8日、保留床取得者として参画する「虎ノ門アルセアタワー」(事業名・虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業業務棟)について、ワーカーサポート施設の概要を公表した。
同タワーは、地上38階地下2階建てのオフィスビル。ワークスタイルの柔軟性に応える施設として、1~3階にシェアオフィスやカンファレンス、フィットネス・予約制駐輪場、コンシェルジュからなる「ビジネスセンター」、1~2階に「商業エリア」、22階に「スカイラウンジ」を設ける計画だ。





















