脱コロナ1年 不動産が蠢く 空き家リノベーション続々と 職住ニーズに対応、地域価値向上に寄与
住宅新報 2024年4月30日 号 12面
経済合理性から評価上昇、立地弱点の克服も
企業寮の案件強化 グッドルーム
天然木のフローリングを特徴としたリノベーション賃貸ブランド「TOMOS」を展開するグッドルーム(東京都品川区、小倉弘之社長)は、空き家のリノベーションを通じたストック型ビジネスを推進する。工事・募集・運営という一気通貫の提案力を武器に、スピーディーかつ低コストで提案と施工を行う。「自社大工を抱えてパッケージで提案していることで50戸ほどのリノベは半年近くで終了できる仕組みを持つ。自社メディアによる集客力で高稼働率を維持している」(同社)とし、周辺賃料よりも高めの設定を実現する。
























