長谷工不ブランシエラ 宮城県で初供給81戸 最上階には特別プラン
住宅新報 2024年4月30日 号 5面
長谷工不動産は5月3日、新築分譲マンションブランド「ブランシエラ」として宮城県で初供給となる「ブランシエラ仙台春日町 定禅寺通緑地レジデンス」(宮城県仙台市、全81戸)のモデルルームを開設する。計画地は、仙台市地下鉄南北線の勾当台公園駅から徒歩6分。
建物は地上15階建てで、間取りは1LDK~3LDK(38~122m2)。免震構造を採用し、全戸防災備蓄倉庫や非常用飲料水生成システム「WELL UP」を備え、災害対策を強化。また「ZEH-M Oriented」基準を満たしている。
最上階には、広さ100m2超の特別プラン3戸を用意する。このフロアの居住者もしくは許可された来訪者しかエレベーターの操作パネルを押せないため、セキュリティーが守られる。各戸専用ゴミ回収スペースなども設ける。また専有部は上層階の特徴を生かした2.6メートルの天井高の空間設計とし、シューズインクロゼットや3つのウォークインクロゼットを完備する。























